一般NISAで不労所得を作る! 年金には頼れない時代のおすすめを探してみた ガンガン攻める派編

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投資信託 一般NISAのススメ 

総務省の家計調査(2017年)によれば、高齢夫婦無職世帯の1か月の平均消費支出額は約23万5000円。

これに対し、年金となる社会保障給付の平均額は約19万2000円

23万5000円ー19万2000円=▲4万3000円 (毎月)

毎月4万3000円のマイナスって結構馬鹿にならない額ですよね?

退職後は、ゆっくり旅行やレジャーを楽しみながらゆとりある生活をしたいと思うなら、不足額はさらに膨らむことになりそうです・・・。

不足分は、退職金や貯蓄を取り崩すことになりそうですが、人生100年時代、退職金や貯蓄を取り崩し続けたら、人生が終わる前に資産が底をつくかもしれません。

定年退職後、収入の原資は年金オンリーとなったら、心細いですよね?

俗にいう長生きリスクですが、せっかく伸びた寿命、お金の心配ばかりせずに、ゆとりをもって楽しく生きたいし、子どもや孫に資金援助もしてあげたいですよね?

これからの時代は、リタイア後もお金を育ててお金にも働いてもらうという考え方にシフトチェンジしていくことが必要な時代だとも言えます。

2019年6月4日、金融庁による試算 老後資金 最低2000万円は必要となりそう

というニュースが大きく取り上げられました。

人生100年 年金頼み限界 金融庁試算

定年夫婦 貯蓄2000万円必要 

金融庁の金融審議会は三日、長寿化による「人生百年時代」に備え、計画的な資産形成を促す報告書をまとめた。年金だけでは老後の資金を賄えず、95歳まで生きるには夫婦で二千万円の蓄えが必要になると試算。

現役期とリタイア前後、高齢期といった人生の段階別に資産運用、管理の心構えを説いた。少子高齢化による公的年金制度の限界を政府自ら認め、国民の自助努力を求めた形だ。ただ投資には元本割れリスクもあり、金融商品の慎重な選別が必要となる。

以上 2019年6月4日 中日新聞朝刊より引用

給料は上がらない、逆に税金、社会保険料(医療費や年金、介護保険など)の負担は大きくなるばかりの今の時代、やはり早めの対処は必要といえそうです。

貯める→貯めて育てる(投資)へのシフト

を国もNISAやIDeCoなどの金融商品で推し進め始めています。

ただ、いきなり投資と言われても、元本保証ではない!ということがネックになって戸惑ってしまいます。いったいどれを選べばよいのでしょう?

今回は、一般NISA についてお話したいと思います。

NISAに関しては

「老後資金をNISAで無理せず作る! NISAを徹底調査してみた!」

「つみたてNISAで不労所得を作る!年金には頼れない時代のおすすめを探してみた」

をご覧ください。

今回は、値動きの大きい株式を中心に長期戦略で大きなリターンを目指すガンガン攻める派編です。

一般NISA をもう一度おさらい

◆一般NISAって何?

種類 一般NISA
投資可能期間 2014年~2023年
非課税期間 5年
非課税投資枠 上限120万円/年間
最大非課税額 120万円×5年=600万円
投資対象 株式・投資信託・ETF・REIT
投資方法 一括購入、積み立て投資
引き出し いつでもOK
余った非課税枠翌年への繰り越し NG

◆ メリット

  • 運用益が非課税
  • 日本株に投資でき、大きなリターンも可能 

  (cf.つみたてNISAは条件クリアの投資信託、ETFのみ )

  • すでにNISAを始めている人は非課税期間を最長10年まで延長可。

◆デメリット

  • 再利用ができず売買回転ができない 

   保有銘柄を一度売却しても非課税枠は再利用できない

  • 株は銀行では購入できない

積み立てNISA(毎年上限40万円)と比べて1年ごとの投資額が120万円と大きいので、日本株を含めた商品で大きく増やすことを目指せます。

つみたてNISAのオススメは?

一般NISAはどんな時に選べばよいのか考えてみました。

あなたが選ぶべきNISA チェック

  • 日本株に投資してリスクを取ってでも大きく増やしたい
  • 5年以内に大きな支出をするライフイベントがある
  • 平日の日中に株価などを情報収集できる・したい
  • 毎月投資できる資金が3万円以上ある
  • 配当や優待など値上がり益以外も求めたい

ならば・・・

一般NISAがおすすめかもしれません。

一般NISAでチョイスできるのはこの4つ

◆株式

株式

株式上昇で大きな資産拡大もあり

短期投資で成果を出しやすい

120万円枠を使い切りにくくに下がりリスクも大きい

投資信託

1万円単位で非課税枠を使い切りやすい

積み立て投資しやすい

預けている期間は手数料がかかる商品も

ETF

上場投資信託 投資信託とmの大きなちがい=コスト。

ETFのコスト<投資信託のコスト (ETFの方がコストは安い)

REIT

不動産投資信託

インフレリスクに対応しやすい

120万円枠を使い切りにくい

不動産を運用する投資法人にお金を預けて賃料収入の一部を受け取る金融商品

※ 一般NISAの非課税期間=5年。非課税枠の上限=120万円/年間

投資対象には株式が含まれい、選べる商品数も膨大。一括購入も可能。

一般NISAのオススメらいんなっぷ

一般NISAは、年間の非課税枠=120万円 と結構大きい。それだけに、投資の仕方も目的に合わせてカスタマイズしましょう。

  1. しっかり守る派
  2. 攻守バランス派
  3. 積極派

資産を守りたい派は、手堅く投資をして、できるだけ損は抑えたいはず。

となれば、しっかり守りたい派の人が積極派の投資を行っては安心できませんよね。

それぞれのタイプに合わせて投資商品を組み合わせるのが◎と言えそうです。

☆ガンガン攻める派
  • 多少のリスクは想定内
  • ロジカルに世界経済を俯瞰できる
  • 10年以上解約せずに投資できる
  • 年齢が若い

まだまだ若くリタイアまでの時間が長いあなたなら、多少のリスクもriカバーする時間が十分にあります。

投信積み立てならば、市場が下がってそののち回復すると、平均購入単価が低くなる「ドルコスト平均法」のメリットを活かした投資がおすすめです。

10年以上運用できる人であれば、値動きが大きめの投資信託を利用すると、市場が下がったとき(不景気で株価などが大幅下落したような場合)大量に買い付けでき、再び市場が回復した時には大きくリターンが見込めます。

ガンガン攻める派さんは、ある程度経済動向をチェックして、投資経験もあることが前提かもしれません。

このポートフォリオ(投資割合の組み合わせ)は、値動きが大きめの投資信託をチョイスしてあるため、ビギナーさんにはあまり向かないと思います。若くても、少し損が出てしまったら動揺して仕事が手につかない・・・という場合はガンガン攻めずにゆるやかな投資信託商品をセレクトしたものがおすすめです。

また、退職までカウントダウン(10年以内に定年または再就職予定)の場合は、貴重な老後資金の原資をリスク高めの投資に向けない方がよいと思います。市場が回復しなかった場合、老後資金を大きく減らしてしまっては投資の意味がありません。

投資目的をはっきりさせて目的にあった運用をすることが一番大事なことかもしれません。

※ 投資判断は、あくまで自己責任で無理のない資金で行ってください。

 一般NISAで不労所得を作る! 年金には頼れない時代のおすすめを探してみた ガンガン攻める派編 まとめ

年金は将来最大75歳まで受給開始が繰り下げられるかもしれません。退職後年金受給開始までに「年金の空白期間(給与も年金も得られない無休期間)」が発生するかもしれません。

将来に備えてできることを考えていきたいですね。今投資できる額は少しでも、時間を味方につけて育てていくことができます。

ただ、定年になって、すぐに退職金で高配当商品をまとめ買い!! というのはおすすめできません。今まで投資をほとんど経験したことがないままいきなり大金を投資してしまうと、失敗や高値づかみ(まだ値が上がると思って購入したらそこが高値圏でその後投資額が大きく下がってしまったりすること)のリスクが高まります。

そして、老後生活の原資である退職金を大きく減らしてしまうとリカバリーが難しくなるからです。

年金カウントダウン世代のあなたは、積極運用よりも老後も安心して運用していくことができるローリスクタイプの投資信託をチョイスするとよいですね。

年金はもはやあてにはできず、実質自己責任で老後資金準備を迫られている今、公的インフラだけに頼るのではなく、運用して資産を少しずつ育てる発想が必要かもしれません。

ロングスパンであなたのお金にも働いてもらって、少しずつ低リスクでチャレンジして資産を育てていきたいですね。

それでも・・・

定年までカウントダウンが始まっているのに、老後資金が十分でない、就業しようにも就業先がない、運用期間が少なくリスクを取れない、

何か、始めないと将来ヤバいかも・・・とちゃんと先のことを考えているあなた

発想を変えて見ると選択肢が増えるかも? 

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