メラルーカ なぜ辞めるのか?どう辞めるのか?リサーチしてみた!

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誘うたびお友達を無くしていませんか?

メラルーカ 友人に誘われやってみたが・・・

メラルーカって何?

メラルーカ(Melaleuca of Japan,Inc )は1985年に米国で生まれた会員制(メンバーシップクラブ)のカタログ販売の会社です。

高品質な商品ラインナップで現在では全世界に会員がいるとのこと。メラルーカ社の名前の由来は「メラルーカオイル」。

オーストラリアの先住民アポリジニーが活用していた「メラルーカオイル(通称ティーツリーオイル)」の有用性に着目し、それを配合した製品を販売したことから社名がメラルーカになったそうです。

メラルーカ社の最大のコンセプトは

良い品質の製品をたくさんの人にお届けしより健康的なライフスタイルを実現してもらいたい

ということ。

メラルーカ社はよりたくさんの人にその商品の素晴らしさを知ってもらうためにマルチレベルマーケティング(MLM)のビジネスモデルを採用した会社です。

きわめて信用度と安定度の高い、無借金経営の企業であり、世界最大の信用調査機関ダン&ブラッドストリート社により、財務諸表の調査で高格付けされています。これ、結構すごいです。超健全な財務体質を保持した会社なのですね。

日本ではネットワークビジネスというビジネス形態で認識されていますが、正しくはマルチレベルマーケティング。口コミで友人、知人に商品の良さを広めていくビジネスモデルです。

登録料を払えばだれでも会員になることができますが、ビジネスとして結果を出すためには、商品に対する知識、体験などが大きくものを言います。高品質なメラルーカの商品だからこそ、世界中に愛用されているのかもしれません。

と、友人に熱く語られ、またお茶に誘われて(もちろん勧誘のための)その場にいたメンバー3人ほどにメリットを説明され、とりあえずはやってみることになりました。

メラルーカ 儲からない理由!?

メラルーカに限りませんが、日本ではネットワークビジネスのイメージは決して良くありません。

過去に

  • 強引な勧誘
  • 買い込み
  • 在庫を抱える
  • ダウンに勧誘を強要

など、新たにメンバーになった人にとって負担の大きいビジネスモデルだったことが大きいかもしれません。

勧誘されたとき、私も上記のような悪いイメージを持っていたので、下記の疑問点をリーダー的な人に確認してみたのです。

  1. 強引な勧誘をしなくてはならないのか?
  2. たくさん商品を買わなければいけないのか?
  3. 買い込みにあたって借金をしなくてはいけないと聞いたが?

回答はこうでした。

  1. 強引な勧誘をしなくてはならないのか?

A.現在、強引な勧誘は法律で禁止されている。他にも、勧誘目的を明らかにしたうえで誘う必要がある。また、公衆の行き来がないところでの勧誘は禁止されている。(カフェやレストランなど=OK 個人の家=NGなど)こうしたコンプライアンスは順守しているとのこと。

だまし討ちのような勧誘は違法ということですね。

2.たくさん商品を買わなければいけないのか?

A.メラルーカでは、「被害者を出さない」というポリシーのもと、1か月の購入額の上限が定められており、どれだけたくさん買ったとしてもタイトル(ランク)アップや維持の対象にならない。

つまり不必要に大量に購入しても意味がない ということですね。

3.買い込みにあたって借金をしなくてはいけないと聞いたが?

こちらもかなりネットワークビジネスの悪いイメージの一つですね。

A. 例えば、「お金がない」「未成年だから親の承認が必要」などと断ろうとしても、勧誘側が、「クレジットカードで借金すればいい」「ローンを組めば大丈夫」「事後承諾でも大丈夫」などと言って契約させるのは違法。もしそんな勧誘をして強引に契約させても、特定商取引法(ネットワークビジネスなどの勧誘・契約に関する法律)ではクーリングオフが20日間(通常は8日間)あるので、その間に契約解消ができる。

つまり強引な勧誘は違法かつ意味がない!ということ。

確かに、被害者を出さないというのは、安心材料ですよね。商品には興味があったので、契約書を交わし会員登録完了したのですが・・・

登録したものの・・・勧誘は難しい

ビジネスとして、勧誘して自分のダウン(自分が紹介した会員)を獲得できない場合、まったく稼げない上に、ビジネス会員は定期的に購入しなければいけないので負担だけが増えてしまう・・・

将来のために、権利収入を得たいと思ってネットワークビジネスを始めたのに持ち出しだけが増えては意味がありませんよね。

しかも、上記で見た通り勧誘に関して縛りがあるということは、消費者にとっては守られる結果になりますが、勧誘しなくてはいけない場合、ハードルがとてつもなく高いことになります。

コミュニケーション・スキルが高い人であれば、簡単に勧誘できるのかもしれませんが、ネットワークビジネスの勧誘だけど、と言った瞬間、相手の警戒モードがマックスになります。

しかも誘う相手は、親戚・友人・知人。人間それほど広い人脈があるわけではありませんから、自分に近い友人(誘いやすい人)からアプローチすることになります。

すると、どうなるか?

勧誘相手は、興味がない場合は、あなたに対して「自分の利益のために友人を利用した。しかも買わせようと強引に迫った」などネガティブな印象を持ち、最悪あなたとの友情関係を解消してしまうかもしれません。更に他の友人知人に「変なビジネスの勧誘をされたから気を付けた方がいい」など噂が広まり、疎遠になってしまうかもしれません。

稼げないのにお金だけ減っていく・・・

こうして何らかのメリットを感じて始めたネットワークビジネスをあきらめてしまう人の何と多いことか!

メラルーカ やめる理由と辞め方

どんなよい商品だったとしても、「ネットワークビジネス」の言葉を出しただけで「もういい!聞かない!」と拒絶する人も少なくありません。

特に会社などの組織や子どもを介しての知り合い関係だった場合、無理な勧誘をして嫌われるだけでは済まない場合もあります。

ビジネスの活動を辞める場合、メラルーカではいくつかの方法があります。

1.メラルーカ自体を退会する。

こちらはメラルーカの権利をすべて放棄することになります。商品の購入義務は一切なくなりますが、もし何らかの報酬対象の権利を持っていた場合はすべて無くなります。

また、ショップでも退会後は購入資格はなくなります。オンライン通販サイトなどで各ネットワークビジネスの商品が販売されていることがありますが、割高であるようです。

また、規約によりカスタマー契約終了後も製品を直接あるいは間接的に小売販売することは厳しく禁じられています。 との規約(メラルーカ規約12)もあるので、退会後転売などを考えていらっしゃる場合は要注意です。

2.ビジネスは行わず、愛用者として商品だけ購入する権利を残す。

ビジネス活動ができる権利はVIP特別カスタマー、特別カスタマーの2種類になります。普通カスタマーは会員ではありますが、ビジネス活動はできません。

愛用者として商品だけ購入する権利を残す場合は、普通カスタマーに登録を変更することになります。毎月の商品購入の義務は発生せず、必要な時のみ購入ができます。

1.2.どちらの場合でも、「カスタマー登録退会申請書/カスタマー登録変更申請書」を各月25日(土日祝日の場合はその前日)までに郵送にて提出する必要があります。

各月25日までに書面が届いた場合はその月をもって退会・変更となります。

会員本人がメラルーカ・カスタマーサービスに電話をして、退会・登録内容変更のメラルーカ所定の書面を取り寄せることになっています。

カスタマーは理由の如何を問わず、メラルーカ所定の書面を郵送することにより、カスタマー/マーケティング・エグゼクティブ等各資格からの大会ができます。

また「カスタマー登録変更申請書」を提出いただくことにより、特別カスタマーから普通カスタマーへの資格の変更をすることができます。退会・変更に伴う費用は発生しません。

メラルーカ規約 (STATEMENT OF POLICIES)11.カスタマーの退会・資格の変更と大会時の返金の方針より

ネットワークビジネスはやり方次第で大きな権利収入を得ることができます。またスタートする際、資格や多額の元手を必要としません。ただ簡単に稼げるかと言えばそんなことはなく継続して努力をできる人がその努力に見合ったリターンを得ることができるビジネスと言えるでしょう。

ルールを守り勧誘の方法も考えていかないといけないですね。

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