老後資金をIDeCoで無理せず作る! IDeCoを徹底調査してみた!

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不労所得の作り方 

不労所得とはそもそも何でしょうか? 

【不労所得】自らが働くことなく得る所得になります。

デジタル大辞泉に説明されているように、利子、配当金、家賃や地代など、資産を金融商品や不動産に投資して、リターンを得たり、賃料や地代を得たりすることを指します。

不労所得の中で、今回は保険についてご紹介します。

今は給与所得で生活が成り立っているかもしれません。けれども将来はどうでしょう?老後破たんする家庭も少なくありません。将来体が思うように動かなくなったとき先立つものがないと大変なことになります。ゆとりある老後を考える上で今できることから始めてみるのも悪くない選択かもしれません。

iDeCoってそもそも何?

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る年金制度のことです。

加入者が毎月一定の金額を積み立て、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。

※60歳になるまで、引き出すことはできません。

ただし、受け取りは70歳までの間で、すぐに受け取ることもできるし運用を続けることもできます。

本在住の20歳以上60歳未満の方であれば、原則誰でも始めることが可能です。 

iDeCo メリットとデメリットをチェック

【iDeCoのメリット】

①積立時:積み立てた掛金が全額所得控除!

iDeCoで積み立てる掛金は、全額が所得控除の対象になります。積み立てた掛金の年間の総額を所得から差し引けるため、その分の所得税と住民税が軽減されます。

例えば年収400万の人が月1万円を積み立てた場合400万―12万=388万に対して所得税と住民税が課税されるといった感じです。

②運用時:うんようえきが非課税! 効率よく資産を増やせる

預貯金の利息や投資信託の運用益には、20.315%(利子所得20%+復興税0.315%)の税金が課税されます。iDeCo経由でこれらの金融商品を利用した場合、運用益に対して税金が一切かかりません

③受け取り時:受け取り方法にかかわらず一定額が非課税!

受け取り方は、60歳から70歳の間に一時払い(一括受け取り)、年金払い(定期的に受け取り)、一部一時金で受け取り、残りは定期的に受け取り という受け取り方が可能です。

一時払いの場合・・・退職所得控除が適用 一定額が差し引かれたうえで課税されます。

年金払いの場合・・・公的年金等控除が適用 

【最低積立額はいくら?】

ひとりにつき1月5,000円から始められます。Maxいくらまで掛けられるかは個々に違うので、窓口などでご確認ください。(インターネットで申し込む場合、条件をえらんでいくと掛け金の最大額も提示される場合もあります)

運用した掛け金は60歳以降に、一括(一時金)、分割(年金)、併用(一部は一時金で受け取り残りは年金のように定期的に受け取る)のいずれかの方法で受け取ることができます。

【デメリット】

① 経済動向によって資産が増減する

iDeCoは、税制面では優遇されていますが、運用は自分で行います。

元本や利息の支払いが約束された定期預金などの商品も選べますが、それではなかなか資産は増えませんよね。iDeCoで運用する場合投資信託での積み立てが中心になります。そうなると、経済動向によっては資産が増減します。増加する分には問題ないですが、引き出す時に目減りしているというリスクもなくはない・・・ これがデメリット1です。

②原則60歳まで運用中の資産を引き出せない

積み立ての目的が年金資産構築なので、資産を引き出せるのは原則60歳になってからです。

そうなると、急にお金が必要になったとき、iDeCoで運用中の資金は当てにできないということです。

③ 各種手数料がかかる

iDeCoには申し込み窓口となる金融機関のほかにも、国民年金基金連合会、事務委託先金融機関も絡んでいるので、いろいろな手数料が発生する場合があります。また投資信託の場合は運用を任せる手数料的意味合いの信託報酬が発生するので、iDeCoを始める際どこで申し込むかで結果が変わってくることも。

老後の原資になるか? iDeCo(確定拠出年金)まとめ

iDeCo【確定拠出年金】

言葉は聞いたことがあっても、いまいちどんな制度なのかわかりにくいですよね。

お金のプロに相談・・・といっても、何もわからない状態で相談すると、良い商品があなたにとってなのか、売り手にとってなのか??ということにもなりかねません。

せっかく将来のために節税効果が高いiDeCoを始めようと思っているのですから、

「こんなはずでは・・・」は避けたいですよね?

メリット、デメリットをわかったうえで将来のためにベストと思える選択をするお手伝いができれば何よりです。

何か、始めないと将来ヤバいかも・・・とちゃんと先のことを考えているあなた

発想を変えて見ると選択肢が増えるかも? 

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