不労所得を投資信託で無理せず作る! 誰にでもできる方法を徹底解剖! 

外出自粛⁉️非常事態でもおうちでお仕事できる方法

 

 

 

不労所得の種類 投資信託編

不労所得とはそもそも何でしょうか? 

デジタル大辞泉によれば

不労所得とは働かないで得る所得。利子・配当金・家賃・地代など。⇔勤労所得

と説明されています。

【勤労所得】その名の通り、公務員や何らかの企業に努め、または自営業などで働いて所得を得ることです。

【不労所得】自らが働くことなく得る所得になります。

デジタル大辞泉に説明されているように、利子、配当金、家賃や地代など、資産を金融商品や不動産に投資して、リターンを得たり、賃料や地代を得たりすることを指します。

不労所得と一言で言っても、その種類は様々なのですが、元手があるかどうかで取り組みやすいものと、初期投資が大きく、融資を受ける必要のあるものなどハードルが高いものがあります。

今回は取り組みやすいものとして投資信託をご紹介します。

不労所得 投資信託って今更だけど何?

【投資信託】って何でしょうか?

デジタル大辞泉によれば

一般投資家から集めた資金を、専門の機関が運用し、その運用成果を投資家に配分する制度。投資信託会社が設定した投資信託の商品は、証券会社・銀行などを通して販売される。投資信託会社は、集めた資金を信託銀行に信託し、その銀行に指示して金融・証券市場で運用させて得た利子・配当金・値上がり益などを投資家に分配する。証券投資信託。投信。

です。

少しわかりにくいですよね。簡単に言えば、こんな感じです。

あなた(一般投資家)は、お金を出して投資信託という投資のお任せセットを購入します。

プロのファンドマネージャー(投資商品の組み合わせや売買を行う人)が、あなた(一般投資家)から集めたお金を運用します。

運用で得られた利益を購入金額に応じて分配される

という仕組みです。

投資信託にもいろいろな種類がありますが、一般の人にはわかりにくいので、ざっくりとまとめてみました。

公社債投資信託

(公社債投信)

代表的な投資信託の一つ。株式を組入れること無く、国債や金融債など安全性の高い公社債を中心に運用するもの。対義語は株式投資信託。
株式投資信託 株式投資信託とは、株式に投資を行う事が出来る投資信託のことを言う。対義語は公社債投資信託。
オープン型投資信託

証券投資信託(株式や債券のような有価証券を主な投資対象とする投資信託)のうちで、

最初に一定の限度額を設けておき、その額に達するまでは元本の追加設定(資金の途中追加)と、途中解約が認められるもの。追加の購入・換金価格は、基準価額による。

MMF, 公社債投信など

ユニット型投資信託 募集のたびに独立した信託財産を設定し、他の信託財産とは分別管理され、購入は募集期間だけで、解約は認められるが追加設定(資金の途中追加)は行われない投資信託。
分配型投資信託 収益の決算を1か月(または一定の期間)ごとに行い、その度に分配金を出す投資信託をさす。
無分配型投資信託 投資信託で、収益分配金を定期的には受け取らないもの。運用期間中は投資家へ収益が分配されず、償還(満期時)または途中換金したときにまとめて分配される。保有期間中、分配金に税金がかからないため、効率的な運用が期待できる。
MRF

Money Reserve Fund。(マネーリザーブファンド)オープン型の公社債投信。1円以上一円単位e購入可能。毎日1円単位で購入でき、毎日計上される収益は一か月分まとめて再投資できるので、複利運用が期待できる。

引き出しが自由で流動性が高いので、安全な高格付け債券、コマーシャルペーパー、譲渡性預金などの短期金利商品で運用。証券会社の総合口座的な役割を持つことが多い

MMF

証券会社が主力として販売している公社債投信の一つ。MRFと比べてやや長期の債券を売買する投資信託ですが、基本的にはかなり短期の債券(社債やCP)で運用されるので元本割れのリスクは極めて低い投資信託です。購入から30日以内の解約はペナルティとして信託財産留保額が必要になりますが、それ以後は無条件で引き出すことができる。

ただし、2016年に実施されたマイナス金利政策の実行によってMMFが投資対象とする国債などの利回りが大きく低下したことを受けて運用難となり、そのすべてが繰り上げ償還されて現在は運用されていません

ETF Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」。株や通貨の取引のように市場で売買できる。
REIT 不動産投資信託のこと。投資家から集めた資金でオフィスビル、マンション、商業施設などを購入し、その売却益や家賃収入を投資家に分配する金融商品。
J-REIT REITの日本版。不動産に投資するが、投資信託の仲間

投資信託の魅力は、何といってもハードルが低いことです。最低500円、1000円から投資信託を購入することができます。投資は損しそうで怖い・・・という人もミニマム(最低額)で積み立てしてい行くと、知らない間に貯まっているかもしれません。

不労所得を投資信託の積み立てでつくる! その注意点は?

不労所得を得る上ではかなりハードルが低くデビューしやすい! と思われたのではないでしょうか? 

ドルコスト平均法(Dollar Cost Averaging)をご存知ですか?

簡単に言うと、毎月一定額を積み立てていく投資信託の買い方です。

例えば、10万円軍資金があるとすれば、ひとつの投資信託商品Aに10万円全額投資するのではなく、毎月1万円ずつ積み立てていくスタイルとなります。

これで何が良いのか?と言えば、相場の動向に左右されることなく積み立てていくことができることがメリット。

1か月目はあいにくA投信が含み損となっていても2か月目は盛り返して含み益が出るかもしれません。けれども、毎月1万円を買い付けることで、価格(基準価格と言います)が上がったとき(利益が乗っているとき)は少なく買い、価格が下がっているとき(損失がでているとき)は多く買うことでリスクを下げることができます。

一つ注意点があります。

毎月分配型の投資信託は、利益が出ているときはよいのですが、損失がでていると特にデメリットが大きい商品のタイプになります。損失がでているときは、せっかく積み立て投資をしている原資(積み立て元金 利益ではありません!)から毎月自分の分配金を作るために切り崩されます。これではせっかく積み立てる意味はあまりないですよね? 

毎月分配金が出るなら年金代わりに・・・ と人気が出た時もありますが、利益が出ている場合でも、せっかく出た利益を上乗せしてさらに増やせた方がいいですよね?

損失が出ているときは、赤字なのにお小遣いを自分にあげているようなものです。

投資信託商品を選ぶ際はご注意ください。

今の不安定な時代、給与だけに頼らず新たな収入の柱を作っておくと将来安心かもしれません。とは言え・・・

いきなり大金を投資して大きく儲ける

というのはリスクがありすぎます。何をするにしても、生活が立ち行かなければ本末転倒!になってしまいます。投資はあくまで自己責任で余裕資金でチャレンジしてくださいね。

将来のために少しずつ資産を増やしていきたい・・・

でも外に出て働いても家計はギリギリ・・・

子供を保育園に預ける方が給料よりもお金がかかる・・・

そもそも働きたくても条件が悪すぎて雇ってもらえない・・・

そんなあなた、発想を変えて見ると選択肢が増えるかも?

口コミなし!週末のセミナー参加なし!将来が不安な子育てママにこそおすすめです・・・