【ヤバすぎる闇?】メラルーカなどに参加すると洗脳されてしまうという噂は本当か調べてみた!

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メラルーカは宗教ですか?

メラルーカ社はもともとアメリカの会社です。本社はアメリカのアイダホ州で創立は1985年です。創業者はフランク・バンダースルートCEOです。

社名はメラルーカという樹木から採取できるメラルーカオイル(ティーツリ―オイルとも呼ばれます)から命名されています。このメラルーカオイルの殺菌力や自然治癒力に着目し、いろいろな商品に配合し、品質の高い商品開発・販売を行っているようです。

日本には、1998年「メラルーカ・オブ・ジャパン・インク」設立

本社所在地 東京都千代田区二番町5-6 あいおい損保二番町ビル

代表取締役社長 森川浩崇氏

きわめて信用度と安定度の高い、無借金経営の企業であり、世界最大の信用調査機関ダン&ブラッドストリート社により、財務諸表の調査で高格付けされています。これ、結構すごいです。超健全な財務体質を保持した会社なのですね。

日本ではネットワークビジネスというビジネス形態で認識されていますが、正しくはマルチレベルマーケティング。口コミで友人、知人に商品の良さを広めていくビジネスモデルです。

メラルーカの掲げる理念は
私たちが接する人々のより豊かな人生への目標達成の力になること」です。

では、メラルーカは宗教なのでしょうか?

違います。商品の良さを伝え利用者を増やしていくタイプの販売業者です。ただし、商品の良さを伝えるプロセスで、商品の紹介・販売を行う権利を持つディストリビューターという立場の人がコミッション(報酬のこと)を得るために行う勧誘活動がきっかけで宗教のように洗脳されたり熱狂的なファンになってしまうケースとして問題になることも多く、宗教のようだと認識されることもあるようです。

 セミナーに参加した友達が洗脳されやすいって本当?! 

よく「メラルーカは宗教のようだ」「宗教みたいで気持ちが悪い」などと言う人もいますよね。メラルーカに限らずネットワークビジネスの勧誘を受けた人によってはそんな印象を持つ人もいるようです。

それはなぜか?

友達が誘われたとかでセミナーに参加したら、取りつかれたように「洗剤が」「サプリは・・・」と周囲に宣伝を始めた といった事例もあるからかもしれません。

ではセミナーとは・・・??

メラルーカなどのネットワークビジネスで、頻度はさまざまですが、週1回ぐらいの頻度で行われるビジネスノウハウや商品知識などの勉強会などのこと。

セミナーでは上位の人が現れ、商品説明や体験談などを披露し、新規で加入したメンバーを教育していくようです。ビジネスで成功した上位者がスピーカー(セミナーの講師)としてビジネスのメリットや商品の良さを話すことが多いそうです。セミナー参加者はメリットやポジティブマインドなどを繰り返し聞くことになるため、人によっては洗脳されたようになってしまい、絶対的に商品や参加しているビジネスを狂信的に信じてしまう人も出てしまうとか。これが宗教のようだと思われる原因のひとつのようですね。

  • セミナーでは商品説明で、他社商品と比較実験などを行って

「他社は△△だけれど、うちの商品は○○で他とは全然違う!」などと盛んに良さをアピールし、まだ耐性のないビジネスの初心者が鵜呑みにしてしまって家じゅうメラルーカの商品だらけ・・・などという熱心な信者のような参加者を生み出してしまう

という話も聞くことがあります。

  • セミナーでは、成績上位者(勧誘人数が多い人)をクローズアップして参加者のテンションアップを狙う?

一般の会社の営業部などでも、ノルマがあって、営業成績がよい社員が表彰されたり、グラフにして壁に貼られていたり、という光景はよくあるでしょう。

基本的にはそれと同じで成績上位者を目立たせることで、ほかの参加者の「よーし、俺も(私も)!」と競争心を刺激してさらにやる気を持たせるといううことなのでしょうが、セミナーでは自己啓発的なトークも多いらしく、熱心な信者のように困難(断られたり、はたから見れば理不尽な買い込みなどをさせられたりといったこと)にもめげず、猛進する人が現割れたりすることから「洗脳される」というイメージができてしまうのかもしれませんね。

メラルーカの勧誘が宗教といわれるのはなぜ?

セミナー同様、メラルーカなどのネットワークビジネスの勧誘トークなどにも宗教のような気味悪さを感じる人もいるようです。

こちらも根っこは同じで、収入を増やしたい(自分のグループの購入金額合計が一定数無いとランクが下がったりすることがある)ために、勧誘の際、大きすぎる夢を描かせたり、参加するのが当然で、参加しないなんてどうかしている 的な発言があったりするのかもしれません。

また、参加する気がない時は、

「大金持ち? 豪邸? 何言っちゃってるの?」

とかなり冷めた目で客観的に判断できているのですが、繰り返しポジティブトークを聞かされているうちに、違和感を感じなくなり、この商品を勧めることが自分の使命だと思い込む人もいるようです。

しまいにはこの素晴らしさを理解できないなんておかしい・・・と拒否されたら相手が悪いと責めるなど洗脳されて周りが見えなくなる人もいるのかもしれませんね。

  • 普通だった人が、メラルーカに入ったら、人が変わってしまい、サプリやシャンプーのアピールに夢中です。
    カルトまでとは言いませんが、一種の新興宗教だと思います。
  • とてもしつこく勧誘してくる人がいるのですが、
    『夢、成功』等の言葉を良く使います

など、インターネット上にもいろいろな書き込みがありました。

ネットワークビジネスに価値を見出す以上に、ネットワークビジネスに洗脳されてしまい、相手の都合などお構いなしに勧誘したり、参加しないとなると、呪いや脅しまがいのことを言ったりなど、しつこい・精神論で攻めてくる あたりが宗教みたいだと敬遠される原因かもしれません。

メラルーカ社などのネットワークビジネスの会社は、悪徳業者でもなんでもなく正当に高品質なものを市場に提供して販売して正当に利益を得ています。

ただ、ディストリビューターと呼ばれる、ビジネスをする権利を持つ人のやり方次第で普通の社会人としての人生が終ってしまったり、借金を抱えてしまうようだと、本当に勧誘する側のモラルが問われるのではないでしょうか。

勧誘の仕方もいろいろと考えさせられますよね

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