【必見!】ネットワークビジネスのデメリット!某社の勧誘方法を潜入レポート! 

外出自粛⁉️非常事態でもおうちでお仕事できる方法

 

 

 

   口コミ勧誘は難しい!ネット時代の集客を考えませんか?

ネットワークビジネスとは何なのか?を徹底検証した!

  • ネズミ講じゃないの?
  • トップだけが得をするんでしょ? 末端はだまされてるって聞いたよ
  • 友達を誘うと嫌われる!友達を無くす!

などなど・・・ものすごく嫌われているビジネスの印象ですよね。

中学以来の音信不通だった元同級生に急に誘われた。覚えていてくれたのかな?とひそかに楽しみにして出かけてみたら A社やN社のネットワークビジネスの勧誘だった! 

なんてこと、1度や2度経験済みな方も多いのでは?

Wikipediaによれば、ネットワークビジネスとは、次のいずれかである。

マルチ商法・MLMなど連鎖販売取引の総称。この用法が多い。
人脈を活用して行なう販売商法である事から。

※マルチという言葉自体は一般的。(マルチタレント、マルチヒッター、マルチパーキング) ⇔悪徳マルチ(=ねずみ講など、違反行為)

ネットワークビジネス – Wikipedia

マルチというのは、複数のという意味の形容詞です。パソコンのマルチタスクというのは、複数の作業ができるというような意味ですよね。

マルチ商法とかと呼ばれているのは、マルチレベルマーケティング(=多段階マーケティング)のことで、口コミで商品を紹介して流通を広めていくマーケティング(販売)方法の一つです。法律で認められている正当なビジネスです。

よく間違われやすいネズミ講というのは、商品を介在せず、会員を増やしていくのですが、始めた人しか儲からないシステムで、こちらは完全に違法です。

マルチレベルというのは、下の図のように、紹介者Aさんに紹介されたBさんが、Cさんを紹介して・・・という具合にグループが広がっていく形です。

化粧品やサプリメント、日用品などを友人・知人に話して口コミを広げていき、紹介された人が商品を購入したら、その一部が紹介者に支払われるというのがネットワークビジネス(マルチレベルマーケティング)のシステムです。

 

「口コミ→お金が発生する。」

これって、一般的なお店やビジネスでも大切になってくる概念なんですよね。現に私が運営している個人教室でも、口コミ=評判というのは非常に大切で、実際に通ってくださっている生徒さんからの紹介や推薦は、不特定多数に向けられた広告よりも信頼度がアップするので、口コミで入学してくださった生徒さんは長く通ってくださることが多いです。

美容室などで、お客さんを紹介すると、割引券がもらえたりするのと根本的には同じです。

けれども、人間関係をお金儲けに利用するということに不快感を持つ人も少なくないですね。例えば紹介されたBさんが、自分が商品を購入するとAさんの利益になるなら商品を購入したくない!

といった場合です。利用されたと感じるのですね。これって紹介(勧誘)の仕方に原因があることも少なくないようです。

ネットワークビジネスの勧誘方法を斬る!

  • ネットワークビジネスの勧誘をしたら、友達にドン引きされた。
  • ネットワークビジネスをしているという噂が広がって仲間から避けられている
  • アポを取るために友達に電話をしてもLINEやメールで連絡してもブロックされたり返信がない→勧誘できる人がいない

これは勧誘する側の悩みですが、それは、これまでのネットワークビジネス勧誘の黒歴史のせいでもあります。これまでのネットワークビジネスの勧誘のイメージは

  1. 強引に勧誘 登録するまで帰さない
  2. 何も知らされずに、友人とお茶を楽しむつもりが、いきなり知り合いという人にネットワークビジネスの説明をされた(だまされた)
  3. セミナーに連れていかれた。異様な雰囲気で怖かった
  4. 絶対成功できるから!すぐに儲かるから!と半ば強引に登録させられた

といった所でしょうか。

1は悪徳商法のようですよね。一種の押し売り、脅迫、迷惑行為と言われても仕方がないでしょう。逆の立場だったらどうか?と考えると抑止力になるでしょうか? いずれにしてもこうした行為で、他の真面目に取り組んでいる人にまで迷惑がかかるわけですから、勧誘する側はこうした行為はしてはいけませんよね。

2、3は「重要事実の不告知」というコンプライアンス違反になります。

ネットワークビジネスの勧誘をするよ! ということを告げずに呼び出して勧誘する、ネットワークビジネスの入会の際に、商品購入が必要になるのにそれを告知せずに登録させた、などがこれにあたります。

4の場合は、「不実の告知」というコンプライアンス違反となります。

はっきり言って、ネットワークビジネスは誰でも簡単に始めることができますが、誰でも簡単に儲かるわけではありません。むしろ、勧誘できる人がいなくて、成功できずいつの間にかフェイドアウトする人も多いです。「すぐに儲かる!」「半年で〇〇万確実に稼げる!」などと事実ではないことを告げ勧誘して、実際には簡単には稼げなかった場合は、勧誘された側は「だまされた」と感じることは想像に難くないですよね。

収入欲しさに、アップ(自分の紹介者)に強要されて、いずれの場合も、強引な勧誘は人間関係を壊すばかりか、ネットワークビジネスに取り組む人全体に迷惑をかけます。

しかし、こうした強引かつコンプライアンスを無視した勧誘の黒歴史があるためにネットワークビジネスのイメージが非常に悪くなっているのです。

勧誘する方も、勧誘される方も、安易に流されないように気を付けたいですね。

ネットワークビジネス 勧誘された実体験を激白!

外堀埋められる体験

私は、今年新たに友人ではなかったですが、LINEつながりのグループの人からお誘いを受けて登録しました。ネットワークビジネスでありがちなコンプライアンス無視の勧誘ではありませんでしたが、結構?? と思う部分もあったので、某ネットワークビジネスに勧誘された実体験を激白レポートします。

2018年 7月 名古屋某所 カフェにて

LINEつながりなので、居住地が離れているため、登録説明(勧誘活動)には私単身で参加。

午後1時待ち合わせだったので5分ほど前に待ち合わせ場所に行ったのですが、待ち合わせ相手のネットワークビジネスM社のM氏は現れず。しばらく待ったのちM氏登場。

普通に名刺をいただいて、簡単に自己紹介。その後、LINEつながりの友人Hさんとのなれそめなどスモールトーク。 そしてその後M社のビジネスの説明が始まったのですが・・・

少し説明を受けていると、M氏の知り合いと思われる女性が1人、また1人と現れては同じテーブルに。どうやらこの女性たちはM氏のダウンさん(M氏が紹介して参加した人たち)らしいのですが、説明の途中で、

「じゃあ、Aちゃん、続き新しく参加される(参加する?? まだ決めてないけど・・・(汗)」

「はーい。じゃぁ、ここからはわたしが説明しますね(はぁ~)」

一通り説明終了。商品に興味のあった私は一応登録するつもりだったので、書類手続きに移行。

すると、M氏は、

「今度はNさん、手続きやって」

(ん? もしかして私を使ってビジネスOJT? (OJT=会社などで先輩が新入社員に実地で仕事の仕方を教える On the Job トレーニング)参加手続き完了までは、見込みなのでは? それなのに、私練習台って・・・)

Nさんの若干しどろもどろの登録手続き説明が終わって登録終了。

途中登録コースの説明の時に、初回登録するとき2か月間だけの特別購入プランなるものを提案されました。プランAは30000円ぐらい、プランBは50000円ぐらいの商品を一挙購入するというものです。

初期投資はできるだけ少なくしたかったので、一番コストの安いもので!と答えると、Mさん、Aちゃん、Nさんは顔を見合わせて目で合図していました。

結局ビジネスメンバーとしては最低金額で登録。ビジネスメンバーとして登録したのは、商品の購入代金の割引率が高かったからです。

何にしても、勧誘で普通のシュフ1人に対してM氏をはじめとしてあとからあとから勧誘側が増えてしかもテーブルを囲むって、結構外堀を埋められて逃げ場がなくなっていくような不安感を感じました。

絶対にキメル!という万全の勧誘作戦かもしれませんが、勧誘される側はかなり怖い という実感です。とてもではないですが、仲の良い友人や大切な知り合いに同じことを仕掛けることはできないなぁ・・・と。

まず、これがネットワークビジネスのイメージがものすごく悪い要因かもしれませんね。コンプライアンスをしっかり守っていたとしても・・・

金銭コスト・時間コストが半端ない!実感体験

晴れて(?)ビジネスメンバーになった1シュフの私。これで帰ろうかと思っていたのですが、

M氏は

「時間があればもう少し聞いていって。今後あなたが活動するときに必要な内容だから」

(え? もうため口? うちの長男ぐらいの年齢だよね? で、私が活動? 勧誘なんて絶対ムリ!)

通常、土曜日の午後はビジネスミーティングが行われているらしく、私の勧誘はそのついでだったみたいです。席を立つきっかけを失ってしまったので、後しばらくお付き合いすることに。

先ほど私に登録説明していたNさんに、改めて登録の際に必要な報酬プランの説明を施していたM氏は、

「じゃあ、Yさん(私?)今説明したこと、僕に説明してみて」

(え?えぇ~ さっき登録したばっかりだけど・・・)

「このタイトルを取るには、メンバーを何人増やさなければいけないの?」

「えっとーぉ・・・」

という具合に、「アタックNO.1」 の鬼コーチみたく豹変したM氏は、

「ここがわかってないと、お客様におすすめできないよ!」といきなりOJTを展開。

「今から予定があるので、これで失礼します」と早々に退散。

来月は、〇週目の土曜日 午後1ね~。 はーい、お疲れ~」

(いいんだけど、まったくお客様扱いは受けなかった私。お疲れ~ってバイト上がりか?)

などと心の中であれこれ突っ込みながら帰宅したのでした。

その後、M氏のダウンさんたちから、

「今日はお疲れでした~♪」「今、終わりました~♪」とLINEが送られてきました。時間を見ると午後6時半。

この人たちは、毎月1回土曜の午後を潰しているのか~・・・

のほほんと過ごしているように見えても意外とまとまった時間がとりにくいシュフの私。本業の塾もあるし、月1とはいえ土曜の半日が消えるのかぁ ちょっとなぁ・・・ 

さらに、カフェでは、長時間居座るためにドリンクお代わり発生。某所ホテルのカフェなので、ドリンクもド〇〇ル¥200円とかいうわけにはいきません。コストも高くつくのですね。

私の場合、

  • ミーティング場所までの電車代(往復)約¥1000
  • 最寄り駅に置いておく車のコイン駐車代(名古屋は車社会。最寄駅までも結構距離があったりします)初日で最大打ち切り料金600円
  • お茶代(ドリンク、軽食 ホテルのカフェだから、1回ざっと¥1000)

考え方にもよりますが、一つ一つは金額が小さくても積み重なると 金銭的負担はバカにならない!!

時間も同様です。お金は稼げばいいとも言えますが、時間は誰にも平等に1日24時間。しかも増えていくことはありません。普段教室で5分、10分単位で物を考えるクセがついている私には、この時間コストもバカにならない!

口コミ無理です体験

ダメージその1で見てきたように、ネットワークビジネスのイメージはとても悪い!勧誘を受けて改めてイメージを悪くした1シュフもいます。

そんなにイメージが悪いネットワークビジネス、勧誘したからと言って簡単にメンバーを増やすことができるような人はほんの一握りでしょう。

だから何度もしつこくアプローチということになるのでしょうが、そもそも母数が少なかったらその中で勧誘できる人数はさらにその〇%。

例えば1/100の割合だったとしたら、少なくとも100人は候補がいなければ、1人どころか獲得できるメンバーは0!

だから、よく聞く100人リストアップなのでしょうね。

けれども、普通に生活していて100人も友達とか知り合いとか持っている人ってそんなに多くないと思います。

だから、長年音信不通だった同級生から連絡が来たりするんでしょうけれど・・・

例えば私。1シュフですが、自宅で教室を運営していますから、おかしな噂が立ってしまっては大変です。

「あの先生、なんか怪しいビジネスとかやっているらしいよ」「ネズミ講って・・・」

そんなことになってしまったら、教室をたたまなくてはいけなくなってしまいます!!

仕事がらみの保護者さんなどを除外して、友人はせいぜい1けた、家族親類を足しても・・・

実は先ほどのM社の参加登録のあとのビジネスミーティングで、用紙を配られ、

「今から思いつく限りの連絡を取れる人をリストアップして!」(キタ~! 100人リストアップ (汗)

私は、固まってしまいました。実家の両親は他界しているし、弟夫婦や義理の弟夫婦に迷惑かけられないし、友達は無くしたくないし・・・

誰一人書けませんでした。もし今から電話して!とか言われたら困るので本当に0人。

M氏は、

「100人リストアップは、リトマス試験紙の役割をしているんだよ。何人書き出すかでその人の本気度がわかるんだ」

(リ、リトマス試験紙・・・ 理科の授業ですか?)

(当然、0人の私は本気度0ってことですね。本気度の前に、そんなに人脈有りませんですけど・・・)

実際に勧誘を受けてみると、ネットワークビジネスの評判の悪さとデメリットを痛感しました。

同時に、私自身は、大切な家族や仕事関係の人たち、そして一緒に雑談したり悩みを相談したりできる友達にとても勧誘することはできないと改めて思った次第です。

そして、こうしたデメリットこそ、ネットワークビジネスを目指しても成功できない理由ということなのですね。

↓  ↓  ↓

友達誘えない!口コミ無理!誘わなくてもとりくめる集客ノウハウ