アムウェイ商品の質は高い?低い? 敬遠する人の理由を調査

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ネット時代の集客術

アムウェイの商品は普通のお店では買えません(汗)

残念ですが、アムウェイ社の商品はお店にはおいてありません。

よくテレビショッピングの青汁とか通販限定なのかな?と思うとスーパーやドラッグストアなどに売っていたりしますよね? 本当に良いものなのか、サプリとか食品なら体に合うのか少量で試してみたくなりますよね。

でも、残念ながらお店では買えません。

これは流通システムが普通のスーパーや量販店などと異なるからです。

例えば、スーパーで売られている台所洗剤。工場などで生産された台所洗剤ママグリーン(実際には存在しません)は出荷され、卸売業者を経由したりしなかったりして、各地の小売店やスーパーなどに届けられ販売されます。工場で誕生したママグリーンが小売店までの旅をする間にいろいろなコストが発生します。

  • ママグリーンのCM(商品の告知と販売促進)
  • 輸送コスト 工場→店舗まで
  • 店舗のコスト 土地代(賃貸代とか)空調費などの維持管理費とか
  • 人件費 (社員さんとかパートさんとか その他もろもろ)

ママグリーンがあなたの手元に届くまで(買っておうちに帰るまで)にずいぶんお金がかかっているんですね。

でもアムウェイのDISH DROPS(アムウェイで人気の台所洗剤)は実店舗では入手できません。

なぜアムウェイ商品はお店で買えないの?

アムウェイをはじめとするネットワーク会社さんの商品は、会員限定で購入できるシステムになっています。こで考えてみましょう。なぜアムウェイ商品は会員限定でしか買えないのでしょうか?

ママグリーンは製造から販売までコストが結構かかるという話でしたよね。アムウェイ社は、結構クオリティにこだわって良質な商品を作っているということで愛用者も結構多いのだそうです。中には愛用10年なんていう方もいるそうです。

せっかく質の高い商品を作っても、流通段階、販売促進にコストがかかってしまうと採算が取れませんよね? だからCMも出さないし、お店にも出さない。

しかし、認知度は当然低いので誰も買ってはくれません。

そこで・・・

実際に使ってもらう→良さを実感してもらう→良さを実感したら友達に紹介してもらう

という口コミ作戦を展開したわけですね。

考えてみると、CM(テレビ・ラジオCM)や新聞・雑誌広告って映像や音声や画像でな~んとなくよさそう♪ あのイケメン俳優さんがやっているなら良い商品なのかな? と買ってみること 多いですよね?

でも、実際に使ってみたら、イメージと違ったとか、なんとなく合わないなんてことも少なくないかも。

その点、アムウェイの口コミ戦略は、

実際に使って良さを分かっている人が口コミで伝えるのでイメージだけではなく実体験からの良さが伝わります。

どれだけ売れるかわからない商品を工場から出荷して(流通コスト 在庫リスク)どれだけヒットするかわからない商品の広告宣伝費に巨額を投資してようやく売れる

このプロセスを省いて、しかも良さが確実に伝わるネットワークビジネスは良いシステムのように思えますね。

コストを省くことで高品質な商品を作って、それを口コミで広めてもらう

確かにコンセプトとしては理解できるし、素晴らしいと思えるけれど、それだけではブレイクしなかったんですね。

そこで、

  • 口コミで商品を広めてもらったら報酬を支払う
  • 多くの人に広めてもらった人にはさらにボーナスを付加する

ディストリビューター誕生です。このディストリビューターはビジネスの世界では割と普通に存在します。例えば保険の代理店、自動車の販売ディーラー、ブランド物をライセンス契約を結んで独占的に販売するライセンシー(ブランド会社から販売権を与えられです。た会社など)も役割としては同じですよね?

そして、紹介者を増やして、さらに紹介者を育て大きな組織にしていくと流通を増やし売り上げに貢献したということでその規模に応じて不労所得を得ることができるというのがアムウェイをはじめとするネットワークビジネスです。

ではなぜアムウェイ型のビジネスは敬遠されるの?

商品がよくて、紹介者に報酬も支払われるのならば、なぜ敬遠されるのでしょうか?

どうやら口コミで商品を広める際のアプローチに敬遠される理由がありそうです。

何年も音沙汰なかった知り合いから急に「久しぶり~、会わない?」と誘われて会ってみたら、「なんか儲かる話だから」とよくわからない話を聞かされ、しかもいつの間にか人が増えていて気分的には外堀を埋められた感満載になってしまう。

とか・・・

これ、私が大学生だったころ、中学でさほど仲良くもなかった同級生から受けたアプローチです。けれども友人も似たり寄ったりの経験をしているらしく、

「しばらく疎遠になっていた友達から電話があったら、あ、もしかして・・・と思う。会ってしまったら断りにくくなっちゃうし最初から理由をつけて断ってたかな」友人S美談。

「ついうっかり誘われてセミナーに出てしまったら、もう大変!妙なテンションで宗教みたいにみんな熱狂的に拍手していたよ」友人’Y子談。

こんなアプローチを受けてしまうと、ビジネスうんぬんの前に、あまり印象の良くない出会いとともに、

(なんか怪しい、胡散臭い気がする、久々に呼び出されたのに参加を強要された)

という思いが刷り込まれて、同じようなビジネスの話を聞くとアレルギー反応を起こしてしまう。

ビジネスに参加したら、今度は大量在庫を抱えることになってお金を儲けるどころか借金が増えてしまった

などという体験や噂が広まって、ネットワークビジネス=あやしい

という偏見ができてしまったのではないかと思います。

冷静に考えれば、商品は良いわけだし、その商品を実際に買ったことがある人の体験を聞いてから買うことができるので、ネットの口コミ評価と同じ? とも思えます。また、報酬を得るシステムも、紹介した分の数パーセントをペイされるというのはアフィリエイトと何ら変わらないですね。

それに、強引にビジネスに参加させたり、在庫を抱えさせる人も一部だったかもしれません。

ただ、いったん刷り込まれたイメージや偏見はなかなか払拭しずらいですよね。

こうした点がアムウェイをはじめとするネットワークビジネスが日本では敬遠されてしまう原因なのかもしれませんね。

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